【取材のご案内】子どもの健康・小児口腔発達を考える、日本小児口腔発達学会(NPD)発足。2/11(土)設立記念講演会開催!テーマ「原因から考える口腔発達と未来」 (1/6ページ)

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ジオ・コスモス株式会社(代理店)のプレスリリース画像
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2023年2月11日(土)10:00より、TKPガーデンシティPREMIUM京橋にて、
会場とオンラインのハイブリッド開催

小児の口腔機能発達不全症の治療及び予防、そしてこどもの発達に関するすべての分野におけるプラットフォームを目指した活動を展開する、一般社団法人日本小児口腔発達学会(所在地:岡山県中区、代表:井上 敬介、略称:NPD)は、2023年2月11日(土)10時より、同学会設立を記念した講演会「Growth Optimization 原因から考える口腔発達と未来~NPDが提案する新しい小児歯科医療のカタチ~」を、TKPガーデンシティPREMIUM京橋(東京都中央区京橋2丁目2-1)にて開催します。


【問題は歯だけじゃない、全身の発達に深刻な問題を与える「小児口腔発達不全症」とは?】

昨今、こども達の多くがきれいな歯並びを持たずに成長しています。
これは、実は遺伝の問題だけではなく、大人がもたらしたこどもを取り巻く社会や生活環境が影響しています。

そもそも、こども達の歯並びの悪さは歯の問題ではなく、歯が生えている顎の骨の成長の問題です。顎の骨はまわりにある筋肉により、骨の大きさや成長方向を決定づけますが、筋肉が産まれてすぐの授乳の仕方や抱っこ紐の使い方、また様々な育児のサポートグッズにより発達を妨げてしまう現実があります。

近頃で“お口ぽかん”という言葉もよく見かけるようになりましたが、実際にこども達のなかには、お口が開いて唇が1年中カサカサしている子も少なくありません。
しっかりと発達していない頭蓋顔面周囲の筋肉は、付随する骨格の成長はもちろんのこと、噛む・飲み込む・話す・呼吸する・寝るという、生活機能まで阻害してしてしまうのです。

結果として歯並びの問題だけに留まらず、正しい鼻呼吸ができないことで、こどものうちから睡眠時の様々な障害を引き起こし、倦怠感ややる気のなさ、または落ち着きのなさや学力・意欲の低下にも繋がっていると言われています。
さらにこれらを発達の問題としてグレーと呼ばれてしまうこどもたちまでいる状況です。

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