未踏の宇宙ビール醸造へ!Deraiileur Brew Works、東大•奈良先端大らと世界初、宇宙培養酵母を共同研究開発へ (3/5ページ)

バリュープレス

実験で得られたデータをもとに宇宙実験に最適なビール酵母の品種や輸送条件等を検討します。


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小型ライフサイエンス実験装置「AMAZ」のプロトタイプを囲む(前列左から)DigitalBlast仲田、森、東京大学 大矢禎一教授、奈良先端科学技術大学院大学 渡辺大輔准教授、東京大学 塙奈美技術員と研究チームの皆さま


■小型ライフサイエンス実験装置「AMAZ(アマツ)」について
DigitalBlastが開発するAMAZは、宇宙環境と月面重力における植物生理の研究を主目的としています。装置の一部を回転させることにより生じる遠心力を用いて、月面と同じ地球の6分の1の重力を再現します。発生させる重力は、月面と同じ地球の6分の1の重力の他、回転速度を変更することによりさまざまな重力環境を再現し、同時比較することが可能です。多様な重力下での栽培・培養を通して、生物の重力応答に関する基礎データを取得します。
既にプロトタイプが完成し、地上実験を進めており、2024年にISSでの本装置の設置・運用を目指しています。

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