オミクロン株対応ワクチン接種が1人1回と規制があります! 大切な接種だから、効率的な“接種タイミング”と“接種後の効果”を 抗体保有量でチェックする感染予防策 (2/8ページ)
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また、10月、11月、12月と、各オミクロン株に対する抗体量(抗体価)はそれぞれ高くなり、12月はオミクロンBA.5に対する抗体が11月と比較して約2倍に増加していました。10月に開始されたオミクロン株(BA.5)対応ワクチン接種の効果の現れだと考えて良いと思います。
更に、12月になると、オミクロンBA.5に対する抗体が十分なレベル(参考値[※2])以上の対象者の割合が大幅に増加していました。本調査の結果を見ても、オミクロン(BA.5)対応ワクチンの接種率向上は、ワクチンの有効性(抗体の有無)と効果(抗体価)として現れ、期待された望ましい効果が発揮されていると思われます。