オミクロン株対応ワクチン接種が1人1回と規制があります! 大切な接種だから、効率的な“接種タイミング”と“接種後の効果”を 抗体保有量でチェックする感染予防策 (4/8ページ)

バリュープレス


今年の5月には、政府の方針で新型コロナは「2種相当」から「5種」に移行されることになりました。感染対策が個人の責任に移行していく中、この抗体保有量によるリスクの可視化により、より手堅く感染予防が進むことが期待されます。

【調査実施の背景】
2022年に新型コロナウイルスにオミクロン系統が現れて以来、様々な変異株が出現し、そのため、変異株に対する免疫(抗体)を作るための新しいワクチンが研究、開発され、次々と登場してきています。そこで、当社ではBA.1、BA.5型のオミクロン対応(2価)ワクチンの有効性(抗体の有無)、効果(抗体の量)について、オミクロン変異株に対する抗体の保有状況を調べることにしました。新型コロナ感染者を少しでも減らすために、小規模ではありますが、当社では引き続き有用な調査を行って参ります。

【まとめ】 
オミクロン株ワクチン接種についての政府方針が1人1回となり、オミクロン株ワクチン接種を済ませた方は、時間が経過して抗体が減少することに不安を感じられる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、現時点で、最も流行しているオミクロン株BA.5に対する抗体を保有していることが分かれば、非常に心強く、また安心感を持つことができます。そして、ご自身のオミクロン株BA.5などに対する抗体量(抗体価)を定期的(隔月検査を推奨)に調べ、変化を把握することで、それに合わせたご自身の感染予防対策の強化、ワクチン接種時期の検討材料などに役立てることができます。その為、単に、現時点での抗体量(抗体価)の多い少ないということにとどまらず、ご自身の状況を正確に把握することが大切なのです。一方、ご自身の状況の把握は、オミクロン株対応ワクチン接種による副反応や体調変化を不安視されている方にとっても有用で、検査結果を材料に医師と接種のタイミングを決める際にも役立つと考えています。
当社では、新型コロナ感染で苦しまれる方を少しでも減らすために、小規模ではありますが、有用な調査を継続して行って参ります。

▽過去の調査(参考)
ワクチン接種を検討されている以下の3名の方について、抗体量(抗体価)を調べました。
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