環境意識の高い層も満足! 春日製紙工業の『紙ストロー』はプラスチック製の代替アイテムとして納得のクオリティだった! (1/4ページ)

おためし新商品ナビ

環境意識の高い層も満足! 春日製紙工業の『紙ストロー』はプラスチック製の代替アイテムとして納得のクオリティだった!

環境負荷の大きいプラスチック製ストローから、紙で作られたストローへの代替を進める企業が増えている。ただ、紙であるがゆえの弱点が気になってしまう事も事実。そんな紙のストローの弱点をクリアしたのが春日製紙工業『紙ストロー』。味が変わる、唇にくっつく、すぐ変形するという紙のストローが抱える弱点を、限りなく軽減した紙のストローを実際に使ってみた。


■純国産品の「紙ストロー」はSDGsの意識が高い層にも納得できる品質!
SDGsに意識の高い層は、脱炭素社会の実現に向けて環境負荷の少ない製品を選ぶようにしている。たとえば、ドリンクに使われるストローもそうだ。マイクロプラスチックによる環境汚染が問題視され、脱プラが叫ばれている昨今、ストローも紙への代替が急速に進んでいる。
春日製紙工業『紙ストロー』は国内で調達した部材を使用し、自社生産の純国産品
ただ、今のところ紙で作られたストローはドリンクの味が変わる気がする、唇にくっついてしまう、すぐにヨレヨレに変形して飲みづらいといった声が少なくないだろう。

そんな紙のストローが持つ弱点を可能な限り軽減したのが、春日製紙工業(静岡県)の『紙ストロー』(富士山柄・個包装250本入り・希望小売価格 税込1,870円・発売中)だ。製紙メーカーの加工技術とノウハウを活かし、日本国内で調達した部材を使って、自社生産の純国産品として開発された紙ストローで、安全性と耐水・耐久性に優れた商品だという。
個包装のパッケージにも紙でできたストローであることが強調されている
飲食店が紙のストローを使うメリットとして、まず考えられるのが処分するのが簡単ということ。
「環境意識の高い層も満足! 春日製紙工業の『紙ストロー』はプラスチック製の代替アイテムとして納得のクオリティだった!」のページです。デイリーニュースオンラインは、kasugaペーパーストロー春日製紙工業紙ストローカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る