環境意識の高い層も満足! 春日製紙工業の『紙ストロー』はプラスチック製の代替アイテムとして納得のクオリティだった! (2/4ページ)

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言うまでもなく紙ゴミは燃えるゴミ(あるいは紙ゴミ)として簡単に処分できる。もちろん、プラスチック製のストローを使用しないため、プラスチックの原材料である石油の枯渇対策にもなる。
飲食店のイメージが大きくアップすることは言うまでもない
そして紙製のストローへの切り替えが飲食店にもたらす大きなメリットとして、消費者からのイメージが大きくアップするという点がある。SDGsに意識の高い層にとっては、紙製のストローを導入している企業はサスティナブルに貢献していると歓迎する。長い目で見れば、イメージアップが売り上げにつながる可能性は高い。
富士山の絵柄がかわいい春日製紙工業の「紙ストロー」
とは言え、いまだに紙で作られたストローの品質はプラスチック製を超えたとは言い難いという現実がある。実際、記者もドリンクが残り少なくなった頃には、紙製のストローがヨレヨレになって飲みづらかった経験があるため、積極的に使いたいとまではいかない。

そこで、実際に「紙ストロー」を使って、どれほどのクオリティなのかチェックしてみた!

■ドリンクに挿しっぱなしにしてもヨレがなく、飲みやすさが持続可能!
まずは炭酸飲料を「紙ストロー」で飲んでみる
まずは普通に、炭酸飲料を「紙ストロー」を使って飲んでみることにする。

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