累計販売数35万本のヒット文具。削らないで約16km使える『metacil(メタシル)』に新色と待望の替芯が登場 (3/4ページ)

濃さは、一般的な鉛筆の2H相当(紙の材質により異なる)。軽く下書きをしたいという時にはおすすめ。

水や水性マーカーなどでにじまないので、水彩画やイラストの下書き用として活用できる。芯の尖りをキープするには、芯の先端をくるくると回しながらなるべく同じ面を使わないように均等に使うといい。
鉛筆と同じように消しゴムや練り消しで線を消すことができるので、使い心地は鉛筆と遜色なし。
■擦り減ってきたら替芯を
SNSなどで集まった声を元に商品化されたという、待望の替芯が登場したそして、今回の新色メタリックカラーとともに登場したのがこちらの『替芯』。削らずに使える『metacil (メタシル)』だが、芯は徐々に擦り減っていくので、筆記線も太くなっていく。芯が擦り減ってきた時や、筆記線の太さにこだわりたい時などに『替芯』を使えば、本体ボディのカラーをそのままに何度も使っていくことができる。

芯の替え方も簡単。くるくると回しながら外し、替芯をセットするだけ。