空室時の電気代完全無料化サービスを提供するDUALホールディングス、大手信販保証会社のジャックスと業務提携を開始 (1/3ページ)
管理会社様の空室時における通電・停止業務を代行する「空室通電DX」を提供する株式会社DUALホールディングス(東京都品川区、代表取締役:足立 守平、以下:DUALホールディングス)と、家賃保証サービスを展開する株式会社ジャックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 COO:村上 亮、東証プライム市場:8584、以下:ジャックス)は、相互のサービスを普及・強化することを目的として、業務提携を開始したことをお知らせします。
DUALホールディングスは、管理会社様の管理物件における、空室時の通電・停止業務を代行し、空室時に発生した電気使用料を完全無料とする「空室通電DX」(※)を提供しています。空室通電DXを導入することにより空室期間に生じる通電・停止の業務負担が大幅に削減できます。また、電気・ガス・水道・インターネットの契約手続き代行サービス「ライフラインConcierge」を併せて提供することにより、入居者の利便性向上に貢献しています。
ジャックスが提供する家賃保証サービスは、長年の企業信用力とノウハウで管理会社様とオーナー様に「安心」と「安全」をご提供し、更に、信販会社ならではの様々な不動産会社様向けの決済商品をラインナップしているため多様化するニーズにも柔軟にお応えすることができます。また、DXやデジタル化による業務効率と品質向上を目指し、新商品・新サービスの開発にも積極的に取り組んでいます。
この度、DUALホールディングスとジャックスは相互の強みを生かすべく、パートナーシップおよび相互のサービス普及・強化を目的として、業務提携に至りました。本業務提携により、DUALホールディングスとジャックスは、それぞれが提供しているサービスを掛け合わせ、不動産管理会社の様々な業務負荷の課題を解消し、業務効率化やコスト削減を強化するサービス提供をしてまいります。