銃をこっそりMRI検査室に持ち込んだところ、暴発する大事故が発生 (3/4ページ)

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ですが、レアンドロさんは所持していた武器については言及せず、「彼自身の判断によって」銃を持って検査室に入りました  レアンドロさんの死去のニュースは、サンパウロの法律界を揺るがした。

 弁護士業界でも銃推進派として知られていたレアンドロさんは、生前TikTokやインスタグラムに12000人のフォロワーを持ち、銃を推進する内容の投稿をしていたという。

 警察の調べでは、レアンドロさんは所持していた銃を正式に登録し、有効な銃所持の許可証も持っていたということだ。

 ちなみに、MRIによる事故はこれが初めてではない。

 2018 年には、身内が必要とする金属製の酸素ボンベを持っていた32 歳のインド人男性が、ムンバイの病院で死亡した。
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