仕事のストレスはEDの原因!通勤時間や役職と男性機能に関する調査 (3/5ページ)
今回512名の40歳以上の男性にアンケートを取った結果、通勤時間が長くなるほど、EDに悩む人の割合が増えました。特に通勤に1時間以上かかる人は、「0~30分」の人と比べると、EDに悩む人が1.5倍となりました。
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また同時に睡眠時間と朝勃ちの有無を調べたところ、睡眠時間が6時間以下になると、朝勃ちの回数が著しく減少することがわかりました。実際にここ一か月朝勃ちがほとんどなかったと答えた人の割合は、睡眠時間が7時間以上の人は5%で合ったのに対し、6時間以下の人は23%でした。
健康な勃起に重要な男性ホルモンは睡眠中に最も分泌されます。しかし通勤時間が長くなり、十分な睡眠がとれないと、テストステロンの分泌量が低下し、男性機能が低下する可能性があります。
通勤はストレスと睡眠不足の両面からEDを引き起こす可能性があります。男性機能の低下に悩む人は、リモートワークの仕事への転職や、オフィスに近い場所への引っ越しを検討してみてもよいかもしれません。