【名店監修】レトロなあっさり醤油系もちもち麺『サンヨー食品 坂内食堂 喜多方本店監修 中華そば』の素朴なおいしさに感動! (1/2ページ)
豚骨醤油、こってり、背脂など濃厚系がもてはやされる昨今のラーメントレンド。そのなかで長きにわたってクリア系のスープと平打ち縮れ麺で根強い人気を誇っているのが福島県発祥の、喜多方ラーメンだ。その老舗が監修した『サンヨー食品 坂内食堂 喜多方本店監修 中華そば』を、喜多方ラーメン好き記者が食べてみた。
■福島・喜多方ラーメンの代名詞とも言うべき老舗店「坂内食堂」のレトロでおいしい、幸せ系あっさりラーメンを再現!
昭和33年創業・創業60年の喜多方ラーメンの老舗が「坂内食堂」。ドロドロしていない、コッテリしていない、脂感もそれほど強くない、醤油ベースの豚骨、鶏、野菜の合わせダシで作り上げるレトロタイプのらーめんだ。福島まで行かなくても全国約70店舗のチェーン店「喜多方ラーメン坂内」で、その味は楽しむことができる。海外にも数店舗あり。

そうした名店監修カップ麺『サンヨー食品 坂内食堂 喜多方本店監修 中華そば』(94gうち麺70g・希望小売価格 税込238円・ローソン限定発売中)は、「サッポロ一番」ブランドを擁するサンヨー食品(東京都)が手がけた。近年人気の縦型カップタイプでの展開となる。

■『サンヨー食品 坂内食堂 喜多方本店監修 中華そば』は、たたみかけるもちもち麺で圧倒!

湯入れをして、5分待つ。かなり太めの油揚げ麺を使用しているので、熱湯は必須だと思う。