【ダイソー・スタンダートプロダクツ】日本のものづくり文化を担う職人の技がキラリ! 『手ぬぐい 両面染色』がおしゃれで使い勝手がいいと大発見 (2/2ページ)

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■『手ぬぐい 両面染色』薄い手ぬぐいの表面を染め分ける、世界に類のない技術でからだを洗う贅沢!
『手ぬぐい 両面染色』は、木綿産業の盛んな街として栄えてきた大阪府堺市の「竹野染工」で作られた、綿100%・和晒(わざらし/綿繊維の不純物を除去する手法)と、ロール捺染(染料を金型でのせて圧をかけて染める技法)を使用した、職人技が光る逸品だ。

手ぬぐいのような薄い生地で両面(リバーシブル)染めをするのは難しく、その技術を持っているのは、世界でも竹野染工だけなのだとか。

そんな由緒ある『手ぬぐい 両面染色』をじっくり観察すると、実に美しいカラーリング。こんなに薄いのに裏表の色が違うのは、確かにマジカル。主にバスルームで、浴用タオルの代わりに使ってみることにした。

ボディソープを付けると、泡立ちもそれなりにある。毛足がないのでぬるりスルリの感覚でからだを洗える。刺激はないけれど、汚れや角質が持ってかれる感があるのが不思議。使用後はすすいでぎゅっと絞って浴室のドアに引っ掛けておいたら、30分もしないうちに乾いていたのに驚いた。なるほど、清潔運用が簡単にできる。

日本のお風呂文化に目覚めてしまった。せっかくなので和の定番せっけん「牛乳石鹸 赤箱」とケロリンの手桶を手に入れてしまった。これは楽しい。


何度か使うと、縫われていない端の部分がほつれてくるのだけれど、それはハサミでチョキチョキと切る。面倒なようで、手入れの楽しさも感じる。自分だけの手ぬぐいを育てているような感覚がいい。

もちろんカラーリングがおしゃれなので、浴用だけでなく、ハンカチ用途や、風呂敷用途にもいいと思う。

入手は、Standard Products各店で可能だ。
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