【ダイソー・スタンダートプロダクツ】日本のものづくり文化を担う職人の技がキラリ! 『手ぬぐい 両面染色』がおしゃれで使い勝手がいいと大発見 (1/2ページ)
日本の風呂文化とともに歩んできた手ぬぐい。タオルと同じ綿100%中心の布製品で用途も同じでありながら、その使用感は全く違う。今回はワンアンドオンリーの技術でリバーシブルに染色した、『手ぬぐい 両面染色』を紹介したい。
■すぐに乾いてカビにくい、ニオイにくい。手ぬぐいの使い勝手って、こんなに良かったのか!
黄色とグレイがかった青色のリバーシブルに、和風に限定されないスタイリッシュな美しさがある、Standard Products(東京都)の『手ぬぐい 両面染色(黄/青)』(34×90cm・実勢価格 税込770円・発売中)。ちなみに「Standard Products(スタンダートプロダクツ)」は、100円ショップ・DAISOを展開する大創産業が、300円の価格帯を中心に使い勝手のいい洗練された日用品を展開する新業態だ。

手ぬぐいは木綿の平織りの布を指し、その使い道はタオルと同じ。ただ、糸がループ状になって毛足があるタオルは厚めで端は縫われてあり、水分吸収がいい。一方の手ぬぐいは、薄く仕上げてあり毛足もない。端が縫われていないのが特徴で、薄さと端に水分がたまらないことから水分吸収量は少ないが、速乾でカビも生えにくく、雑菌も繁殖しにくい。

江戸時代初期に綿花栽培が普及し、庶民の間に綿製品である手ぬぐいが広まったと言われている(諸説あり)。