私立高校の放課後学習をDX 受講生の全国模試偏差値が2.2ポイント向上 (1/5ページ)

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Classi株式会社のプレスリリース画像
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SchoolTech事業を展開するClassi株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:加藤 理啓、以下Classi)が株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:小林 仁、以下ベネッセ)および株式会社トモノカイ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:徳岡 臣紀、以下トモノカイ)と連携し提供する新しい形の放課後学習支援プログラムが、私立中高一貫校である桜美林高等学校(東京都町田市)に採択されました。その結果、プログラム受講生の全国模試(ベネッセ総合学力テスト)における偏差値が平均2.2ポイント上昇しました。
本リリースでは学校の取り組みと学力の変化についてご報告します。

<背景>

学校が抱える課題が複雑化・困難化する中、先生の長時間勤務が課題となっています。2016年の調査によると、高校教員の勤務時間は一日あたり平均11時間33分にものぼり、7割以上が「教材準備の時間が十分にとれない」と回答するなど日々の忙しさに関する悩みが浮き彫りになっています。
一方で、保護者が子どもへの教育にかける熱量の高まりに伴い、学校への期待や要望も強くなる傾向にあります。
こうした背景を受け、学習の質と量を担保するために放課後の「自習室」を設ける学校も増えています。しかし、多くの学校では生徒の自主性頼りになっていたり、教員が勤務時間を延長することで対応しています。

これを受け、Classi、ベネッセ、トモノカイが連携して提供する放課後学習プログラムは、外部リソースと教育データを活用し、教員の負荷を軽減しながら生徒の学力向上を試みました。

<プログラム概要>

ベネッセが提供するアセスメントを元に、Classi上で学習データを蓄積、個別最適化されたウェブドリル(AIレコメンド演習)を提供。そのデータ、教材を活用しながら、放課後や長期休暇中に開講する校内塾*においてトモノカイが派遣する大学生メンターが、50校超の学校で実践されたプログラムの設計運営ノウハウのもと学力層別に合わせた指導を行いました。

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