今年も始まった!奈良に春を告げる伝統行事・東大寺お水取り (3/4ページ)

Japaaan

写真:高野晃彰

「お水取り」の由緒は、若狭国の神様・遠敷明神が、二月堂に全国の神様が集まる予定であったのに遅れてしまい、その無礼を詫びるために、二月堂のほとりに水を湧き出させて二月堂の観音様に奉ることになったとされます。

写真:高野晃彰

「修二会」の行は、3月1日から14日まで行われます。毎夜19時(12日は19時30分・14日は18時30分)に大鐘が撞かれると、行を勤める練行衆の道明かりとして、童子が担ぐ大松明に火が灯されます。これが、有名な「お松明」と呼ばれる行事です。

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