Articulate Storyline 360による マルチデバイス対応eラーニングコンテンツ受託制作を開始 (5/6ページ)

バリュープレス



https://www.attainj.co.jp/e-learning/scorm.html

---------------------- LMS(Learning Management System) ----------------------
LMS説明(日本イーラーニングコンソシアム 初めてのeラーニング-用語集より抜粋)

eラーニングの基盤となる管理システム。
学習者のWebブラウザに教材コンテンツを配信するクライアントサーバシステムで、

1学習者の登録
2学習履歴の管理
3学習の進捗管理
4コンテンツ配信の基本機能
を備えている。

具体的には、サーバから個々の学習者に、事前に設定されたコンテンツを配信し、その学習履歴をサーバ内のデータベースに蓄積する。
学習履歴はLMSに保存されるので、学習者は次回に前回の続きから学習できる。 また学習管理者は、学習者の学習履歴を見ることができる。学習者に学習を促すメールを配信するなど、学習進捗管理を自動的に行えるLMSもある。 最近では、研修の登録受付など研修業務の管理機能も取り込んだLMSや、コンピテンシー管理の考え方に基づいたスキル項目の定義、スキル診断、教育カリキュラムの作成など人材育成管理を実現するLMSも登場している。

また、ナレッジマネジメントやHRM(Human Resource Management)との連携により、人材育成管理の枠を越えた企業の戦略システムの一環として利用される例も出ており、LMSは高機能化が進んでいる。
また、異なるLMSでも同じ教材コンテンツが利用できるように、SCORMと呼ばれる標準化の採用が進んでいる。
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