佐藤仁美、撮影を放棄した佐藤江梨子に「唯一、嫌いな人」? 仕事の態度に怒りか<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (2/2ページ)

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 すると、MC・大平サブローから「(後輩女優は)もう活躍してないでしょ?」と尋ねられた佐藤は「たまにCM出てるんすよ」と顔をゆがめ、「まあ、○○なんですけどね」と実名を告白。放送では効果音は入り、テロップでは“女優S”と表示された。

 これにMCの上沼恵美子は、眉間にシワを寄せながら「あ〜、あの娘、良い子やない!」と一刀両断。さらに、「ちょっと生意気よね、力ないのに。だからどっか伸び悩んで終わったやんか」と嫌味を放った。

 「女優Sの情緒不安定さは業界でも有名のようです。現に、佐藤は『その時も(感情が)激しかった』と口にしており、『唯一、嫌いな人です。なんか仕事に対してふざけてるなって』と言い放ったのです。放送後、ネット上では女優Sの捜査網が広がり、サトエリではといった憶測が広まり、一部ニュースサイトでも名指しで報じられたのです」(芸能ライター)

 実際のところ、両者は2012年のドラマ『走馬灯株式会社』(TBS系)の第6話で共演している。同ドラマでは「山奥でのロケ」といったシーンも見られ、佐藤が説明していた設定と合致しているようにも捉えられる。

 2018年5月の本サイトでも、女優Sがサトエリであると報じ、同ドラマのワンシーンについて触れている。その内容は、サトエリが背中でドアを突き破るというアクションシーンがあり、「これにサトエリが激怒し、変更された問題シーンではないか」と疑いがかけられたとした。

 佐藤の言う「唯一、嫌いな人」がサトエリであるかは不明だが、その後の両者の共演は確認できない。

 佐藤のキャラである“毒舌”ぶりは、意外にも世間に受け入れられているようだ。だが、本気で怒らせると厄介かもしれない。
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