初めての借金は20代前半。「生活費の補填」でお金を借りる切実な状況が明らかに…… (3/3ページ)

マイナビウーマン

カードローンやキャッシングで簡単に借り入れできるとわかり、「便利」と考えて繰り返し利用している人もいるかもしれません。

■まとめ

社会人になってから1~3万円という少額のお金を借りる理由としては、「生活費の補填」が多くなりました。

初めて借りた年齢は20代前半が多かったことから、「新社会人でお金の管理がうまくできなかった」「初任給が入るまでの生活費が足りなかった」という人が多いのだろうと考えられます。

また「クレジットカードが使えないお店で支払う必要があったので現金を借りた」という回答も多く、キャッシュレス意識の浸透がうかがえました。

借りた相手としては家族や友人など「身近な人」が多く、カードローンやキャッシングで借りることへの抵抗感が垣間見えました。

一方でカードローンやキャッシングで借りた人からは「すぐ借りられる」「家族や同僚に知られたくなかった」という声も。「誰から借りるか」は、周囲との関係性や「お金が必要な理由」にもよるのだと考えられます。

■調査概要

調査対象:社会人になってから1~3万円を借りた経験がある人 調査期間:2022年11月15日~26日 調査機関:自社調査 調査方法:インターネットによる任意回答 有効回答数:496人(男性255人/女性241人) 回答者の年齢(お金を借りた当時):10代 3.4%/20代 82.7%/30代 12.1%/40代 1.6%/50代 0.2% URL:https://bizhits.co.jp/media/archives/31088

(エボル)

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