【人事の声】副業施策の推進における目的と苦労etc. 副業マッチングサービス『lotsful』、副業制度の実態を調査 (3/5ページ)

バリュープレス




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✓副業推進の苦労は、大企業は「ガイドライン・規定の策定」、中小企業・スタートアップは「リスクマネジメント・情報管理」

「従業員の副業(社内・グループ間副業含む)を推進していくにあたり、どのようなところに苦労がありますか。」と尋ねたところ、大企業では、「副業制度の目的やガイドラインの策定」、「副業禁止・制限に関する規定の策定」、「競業・利益相反の範囲の策定」などの回答が多く挙がりました。一方で、中小企業・スタートアップでは、「リスクマネジメント観点での法的整備」、「情報管理ルールの作成」などの回答が多く見られました。


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✓副業規定では副業上限時間を「設けていない」企業が最多

「従業員の副業規定として、副業可能な上限時間を設けていますか。」と尋ねたところ、「設けていない」の回答が大企業/中小企業・スタートアップともに最も多い回答となりました。上限時間を設けている場合の最も多い回答は、大企業では、「月30~40時間未満(22.7%)」、中小企業・スタートアップでは、「月10~20時間未満(13.3%)」「月20~30時間未満(13.3%)」となりました。
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