【ブラッシュアップライフ考察】ラストはどうなる? 麻美の“最後の人生”が教えてくれること (3/3ページ)
我々凡人は少しでも長生きしてコツコツと、定期預金のように小さな徳を着実に積み上げて、大きな量にしていかないといけません。がんばろ。
■俳優陣がえげつない豪華さ
今回の主役は安藤サクラさんですが、その友人役として夏帆さん、木南晴夏さん、黒木華さん、水川あさみさん、松坂桃李さんなど、単体で主役を張れるような俳優陣が助演としてごろごろ出てくるのです。
松坂桃李なんて、ギャンブルで落ちぶれ、彼女である麻美にお金を借りながら溶かす、よくいる定番のクズ彼代表としてたった数話の登場。ラブコメならヒロインの彼氏として毎回登場してもいいはずなのに、このちょい役っぷり。
なんという桃李の贅沢使い。桃李の贅沢使い堂々の第一位といえば、桃李の神々しい尻を人生3回分くらい堪能できる『娼年』ですが、堂々の2位に食い込めるほどの贅沢さ。
しかし、ちょい役ではありますが、麻美との関わり方次第で、ヒモ〜年商10億まで人生を左右されるという、毎回の転生のスパイス的大きな役割を果たしています。