【ブラッシュアップライフ考察】ラストはどうなる? 麻美の“最後の人生”が教えてくれること (2/3ページ)
親友・まりりん(水川あさみ)の転生先は捕食される側のアリだったので、何が彼女たちの命運を分けたのか、アリとアリクイの分かれ道となった人生のスピンオフがみたいものです。
そして4回目は念願の人間に! しかし、麻美は目的を達成したにも関わらず、人間への転生を選ばずにもう一度5回目の人生をやり直すことを選択します。
4回目の人生で、親友なっち(夏帆)とみーぽん(木南晴夏)、まりりんが飛行機事故で亡くなっていたことを知り、それを阻止するため、5回目の人生でパイロットになることを決意するのです。しかも今回が最後の転生。やり直しはきかないので、このゲームをラスト1機でミス無く着実に戦わなくてはなりません。
■人間を決定づけた徳とは?
これを見て、「現実の私の徳レベルでは、来世は何になるんだろうか?」と考えた人も多いのでは。一般的な人生の歩み方だと麻美やまりりんのようにアリやウニなど、捕食される側の生き物になる感じですよね。
4回目の人生ではついに転生先が人間になった訳ですが、果たしてそれを決定づけた徳とはなんなのでしょう。ムラサキウニから人間へランクアップした3〜4回目の人生で徳イベントとして大きく変わった点は「学年1位の学力」「生徒会長」「仕事がテレビ局員から研究医に」「医学界に少し貢献」「少し長生き」なんですよね。
人間となった決め手は、「医学で人類に貢献」「長生きで積める徳の量が自ずと増えた」というところでしょうか。学力UPに伴い積める徳が増えたんだとしたら、現世どころかあの世においても学歴社会。血も涙もなさすぎて転生どころか成仏もできなくなりそうなので、きっとこれはあらゆる攻略法のうちの一つなのでしょう。と、思いたい。笑
あとは寿命が短いと積める徳の量も少ないので、早死にする場合は偉人レベルの爆発的な偉業を遂げてから死なないと来世はアリ確定ですよね。つら。