暗殺された夫の遺志を継いだ女城主・田鶴(関水渚)の奮戦と壮絶な最期【どうする家康】 (4/4ページ)

Japaaan

もし武田との連携が一足早ければ、家康によって滅ぼされることは免れたかも知れません。しかし、そうなると今度は信玄との関係においてうまく立ち回る必要があり、どこまで独立を保てたかは微妙なところでしょう。

果たしてNHK大河ドラマ「どうする家康」ではこの名場面がどのように描かれるのか、今から楽しみにしています。

※お田鶴の方について、別バージョンの伝承はこちら

城が欲しくば力で奪え!戦国時代、徳川家康と死闘を繰り広げた女城主・お田鶴の方【上】

城が欲しくば力で奪え!戦国時代、徳川家康と死闘を繰り広げた女城主・お田鶴の方【中】

城が欲しくば力で奪え!戦国時代、徳川家康と死闘を繰り広げた女城主・お田鶴の方【下】

※参考文献:

成島司直『改正三河後風土記 上』国立国会図書館デジタルコレクション

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「暗殺された夫の遺志を継いだ女城主・田鶴(関水渚)の奮戦と壮絶な最期【どうする家康】」のページです。デイリーニュースオンラインは、江間安芸江間加賀武藤刑部丞松下覚右衛門改正三河後風土記カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る