【新ブランド】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」が「陶謙窯|京焼・清水焼」の取り扱いを開始 (1/5ページ)
株式会社KAZAANA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:樫村健太郎)が運営するECサイト「BECOS」は、3/15(水)、「陶謙窯|京焼・清水焼」の取り扱いを開始しました。美術品としての価値だけでなく、もっと気軽で身近に使っていただける実用性の高い焼き物を目指しています。
■陶謙窯の歴史
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陶謙窯は、2002年に京都で創業した「京焼・清水焼」の工房です。
もともと京都で生産される焼き物は、それぞれの窯元名で認識されていましたが、次第に「京焼」「清水焼」という呼び名が定着し、現在は総称で大切に受け継がれています。
陶謙窯は熟練した職人が伝統工芸技術を継承しながらも、若い作り手が新しい発想でモノづくりに挑戦している窯元です。
■陶謙窯の特徴
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「毎日の暮らしに、自然とひとつになるよろこびを」をコンセプトに、現代の洋風な生活洋式にとけこみ、普段づかいしていただけるような京焼・清水焼を提供しています。
たとえば、大人からこどもまで、それぞれの手のサイズや量に合わせたごはん茶碗やマグカップなど、家族みんなで揃えて使える器です。