医療業界から衣料(ファッション)業界へ?超インパクトのある転職のお話  【インタビュー】 (3/3ページ)

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パリコレブランドに生地を売っている・・・つまり、コレクションが発表されるもっと前にどのブランドがどんな生地を使うのか知れちゃうんですよ・・・ファッション好きならたまりませんよね。

そしてBVLAKが社員たった6人のスタートアップ企業であるということ。マイナスに捉える方もいるかもしれませんが、私は世界で活躍する人たちからデザイン、ビジネス、多くのことをより近くで学べることに価値を感じました。

医療現場というマニュアルまみれの場所で不妊治療のクリニックを立ち上げたり、まだ決まったルールがない事柄を整備していくという点でスタートアップ企業には貢献していけるのではと感じました。また、社員一人一人の活躍を支援してくれる姿勢を感じ、BVLAKへの入社を決意しました。そう感じたことには間違いがなく、のちに今、私はPR業務というものを手探りではじめております。

やり甲斐を感じる瞬間、転職してよかった点は
パリコレで生地が使用された時、好きな有名人が弊社の生地で作られた服を着用している時はもちろん毎回感動しますし、嬉しくなります。

憧れのデザイナーさんとお話ができたり毎日自慢したくなるような嬉しい出来事が沢山あります。
でも、もっとも転職してよかったと思える瞬間は自分自身の成長を感じることができた時、そしてそれをしっかりと評価してもらえた時です。
また、仕事面だけではなく、プライベート面もしっかりとサポート体制されている点も
転職してよかったと思えるポイントです。

医療業界も衣料業界も労働時間が長く、残業時間が多い業界かと思います。しかし、どの業界でも会社のマネージメントトップがその現状を変えようとする行動次第で変わってくると考えます。現職では、残業時間が増えてしまった場合、なぜそうなったかを問題提起し、短縮に向けて上司と共に業務を見つめ直しています。また代表とは週に1回話をする場を設け、自分の悩みや抱えているタスクを相談することで解決案を出しあっています。

会社としては出来るだけ人材には長く働いて欲しい、人材にとっては、色々な業界を試してみたい、などそれぞれの思惑がありますが、果たして双方の幸せをいっきに高めるマネージメントトップ、中小企業の社長、役員はどれだけいるでしょうか?弊社においても社員、トップ、それぞれが勉強中で日々改善し、「幸せ」に舵を向け航海の真っただ中なのです。

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