医療業界から衣料(ファッション)業界へ?超インパクトのある転職のお話  【インタビュー】 (2/3ページ)

TREND NEWS CASTER

1 .このステージでは十分にやり切った、わたし今ならどこにいっても無敵やわ!試してみよ!と感じることができた。

十分やりがいは感じていましたが、今よりもっと自分が挑戦できる場所、輝ける場所があるのでは?と思ったタイミングで転職を決意しました。そう思えたのは前職で様々な取り組みを自発的に行いやりきることができたことが自信につながったからだと思います。厳しい世界だと思い避けていたファッションに関わる仕事を選んでも、今なら活躍できる、楽しめるのでは!と、ファッション業界という新しいステージを目指すことを決意しました。

2 .妊娠を希望している、出産を迎えるたくさんの女性と出会い、自分の人生を見つめなおした。

転職を決める前の1年間は、妊婦さんや妊娠を希望している女性が医師や看護師には話しづらいような、金銭面のこと、家族とのこと、仕事のこと、不安なことや楽しみなことをなるべく友達のような存在で話をお伺いする役割をさせてもらいました。その中でロールモデルと言えるくらい素敵な女性にたくさん出会ったことも、転職を決意した大きな理由の一つです。逆に出産・育児とキャリアを両立することの難しさもリアルに感じてきました。
女性も男性も関係なく、その人が進む人生やキャリアに正解も不正解ももちろんありませんが、自分自身が家庭を持つ前に何を成し遂げたいか、持った後にどんなふうになりたいかを
多くの女性のお話を聞くことで見つけ、その先に行き着いたのが株式会社BVLAKで働きたいという答えでした。

自分の未来の投資先としてBVLAKを選んだきっかけは
BVLAKの存在を知った時はCHANELやPRADAに生地を売っている会社??そんな会社が日本にあるの??と驚くと共に、ワクワクが止まりませんでした。

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