Pupil Labs 社 最新モジュール型アイトラッキングデバイス Neon、ユニポスで販売開始 (3/5ページ)
前述のモジュール設計という仕様の特長により、子どもの頭のサイズに合わせたフレーム (All fun and games)や、眼科医向けに作られたフレーム (Minor adjustments)、スポーツ等のダイナミックな動きに適したヘッドバンド (Ready set go!) など、様々な用途に合わせたフレームに組み込むことができるため、様々な研究シーンにおいてアイトラッキングシステムを取り入れることが可能となります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMzIyOCMzMTUwNjQjMjMyMjhfWGZDdEpVd2RlWi5qcGc.jpg ]
※2023年3月時点のフレームラインアップ予告
なおNeonはセットアップやキャリブレーションの必要がなく簡単に使用ができ、またPupil Labsのソフトウェアはノーコード開発ユーザーからプロコード開発ユーザーまであらゆるユーザーのために構築されています。このように研究シーンにおいて複雑な導入無しにアイトラッキングを利用することができることにも Pupil Labs 社の目指す方向性が反映されています。