シャンパングラスで炭酸割りの新体験!芋焼酎なのにフルーティな『KIRISHIMA No.8』がすごい! (1/3ページ)
芋焼酎といえば真っ先に思い浮かべる人も多い「黒霧島」を手がける霧島酒造より、まったく新しい見た目と味わいの本格芋焼酎が生み出された。『KIRISHIMA No.8』は、スリムなボトルとシャンパングラスで楽しむフルーティな味わいが特長の1本。早速、実際におすすめの炭酸割りをはじめ美味しさをご紹介していこう。
■自社で独自に開発した酵母と育種を使用した日本初の本格芋焼酎!

「黒霧島」をはじめ、九州産のさつまいもと国産米にこだわった本格焼酎を数多く手がける霧島酒造(宮崎県)が、今までにない新しい本格芋焼酎『KIRISHIMA No.8』(490ml・希望小売価格 税込1,155円・2023年2月14日発売)を生み出した。
ワインやシャンパンを思わせるスリムなボトルで、これまで焼酎に馴染みがなかった人も手に取ってみたくなるパッケージとなっている。

これまでにない焼酎をつくりたいという想いから、原料となるさつまいもから独自に研究。その結果生まれたさつまいも「霧島8(キリシマエイト)」を原料に使用したことで、マスカットやみかんを思わせる果実感ある焼酎に仕上がったとのこと。自社の単独育種のさつまいもを使用し、商品開発まで行ったのは、焼酎メーカーでは日本初だという。さらに、「黒霧島」に使用している酵母に加え、自社で独自開発した「エレガンス酵母」を使用して果実感のある味わいを最大限に引き出している。
冷やしてシャンパングラスに注ぎ、氷無しの炭酸割りでいただくのがおすすめの飲み方とのこと。ペアリングとしては、白身魚などの洋食や香りの強いチーズが合うようだ。