「第2回マツモト建築芸術祭」のCO2排出量を信州大学・茅野准教授と計測、1世帯の年間CO2排出量(家庭部門)よりも少ない結果を確認 (2/7ページ)

バリュープレス



■展示会場の工夫などによりCO2排出量を抑制
「マツモト建築芸術祭」は、長野県松本市の魅力のひとつであるノスタルジックな建築物を会場にアート作品を展示、その対比・融合・共鳴により、 松本の街に新たな化学変化を起こし、街の活性化につなげるという趣旨のもと、扉ホールディングス代表の齊藤忠政が実行委員長を務め、2022年からスタートした芸術祭です。
マツモト建築芸術祭のほとんどの展示は、通常営業をしている建物を会場としたことで、展示のための新たな設備や電力を使うことがなく、CO2の排出を抑えることができました。また会場を松本市の中心市街地にコンパクトにまとめた分散型の開催により、来場者の主な移動手段が徒歩となり、CO2排出量の抑制につなげることができました。
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