プロレス「史上最強の必殺技」BEST20!武藤敬司「四の字固め」長州力「サソリ固め」アントニオ猪木「延髄斬り」 (2/6ページ)

日刊大衆

■NWA世界選手権のベルトを3度獲ったジャイアント馬場の大技

 10位はジャイアント馬場の「ジャンピング・ネックブリーカー・ドロップ」。16文キックなど馬場の代名詞はいくつもあるが、馬場は、この決め技でNWA世界選手権のベルトを3度獲った。

 9位には“破壊王”こと橋本真也の「垂直落下式DDT」がランクイン。

「体重を乗せた危険な技。正確には垂直落下式の“ブレーンバスター”なんですが、本人が言うので“DDT”になりました」(前同)

■ジャンボ鶴田のバックドロップは危険すぎた

 8位はジャンボ鶴田の「バックドロップ」。鶴田は「(危険なので)相手によって落とす角度を変えている」と公の場では話していたが、天龍源一郎三沢光晴に対しては、本気で放っていたという。

「五輪コンビ(鶴田&谷津嘉章)と龍原砲(天龍&阿修羅・原)のタッグ戦では、バックドロップを連続で喰らって立ち上がれない天龍の髪の毛をつかんで無理やり引きずり起こし、3発目のバックドロップ。

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