「あいつ日本語ペラペラだよ」イケメン男性の【沼戦略】とは?私をダマした最低の男エピソードvol.4
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私をダマした最低の男エピソード

信頼していた人に裏切られた時のショックは大きいですよね。好きな人や、恋人に騙された時はなかなか立ち直れないかもしれません。
そこで今回は、「私をダマした最低の男エピソード」をご紹介します。

20代の頃、クラブで高身長の男性2人に声をかけられました。
1人はイケメンだったのですが、もう1人はイケメンではなく、ノリも悪く感じの悪い男性でした。イケメンの男性は日米のハーフで英語しか話せませんでした。毎週のように会うようになり、私は一生懸命英語で彼に話しかけていました。
しかし、1か月ほどしてイケメンではない方の男性から呼び出され、「実は、あいつは日本語ペラペラなんだよ。このままずっとダマし続けることに罪悪感を感じた。このままあいつの好き勝手にさせたら、君が金銭的にも精神的にも被害を被ることになると思って、バラすことにした」と忠告してくれたのです。
イケメン男性は過去に同様の詐欺をしていたそうで、彼はまたかと思って、出会った時の態度が悪かったのだと理解できました。沼にハマる前でよかったです。もう一人の男性の方が本当のイケメンだったなと、後々感謝しました。
(48歳/主婦)
◇「英語しか話せない」というセルフプロデュースをしているなんて、計算高い男性ですね......。もう1人の彼がノリが悪かった理由も納得ですし、カッコイイです!
(ハウコレ編集部)

学生時代から数年付き合っていた同い年の彼氏。お互いの両親への挨拶も済ませ、結婚へ向けて貯金もしていたけれど......。