著名な作家であるジェームス・スキナー氏の最新刊『神の数学』(フローラル出版刊)が、4月3日に発売! (2/4ページ)
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フローラル出版
目次
はじめに
第1章 宇宙最大の謎、人間の「意識」
脳は情報を省略している
あなたが見ている世界は本当に存在しているのか
あなたの身体は、あなたではない
私たちは、大きな力を持っている
見えていない世界を信じない愚
第2章 記憶の罠から脱出する
世界は、イリュージョン(幻想)である
大金持ちと貧乏人のたったこれだけの差
自分の安心領域の外に出よ
人生はあなたの要求に応えてくれる
人生の目的はラクになることではない
どうして自分をそれほど小さく見せるのか
「中」の世界をまずは完成させなければならない
人生は旅だと思っている人の多さ
第3章 なぜ、宗教が必要なのか
客観的な道具箱、主観的な道具箱
道具箱の使い方を間違える人たち
必要なのは、「包括的叡智」である
目の前に、たくさんのダイヤモンドが落ちている
「すると、どうなる?」で考えてみる
もし、人間に儀式的なものがなかったなら
3大宗教は、何を目的としているか
第4章 神様の実在は証明することができる
便利なフィクション
フィクションを見下してはならない
神様の実在を証明する
無能マンで良い
松下幸之助はなぜ、「経営の神様」になったのか
第5章 神の数学、悪魔の数学
責任感が諸悪の根源である
責任感は、やがて憎しみを生む
「悪魔の数学」
キリスト教が引き起こした革命「愛」
スコアカードをつけてはならない
奴隷制度はなぜ生まれ、なぜなくなったか
自由意思を大切にするプロテスタント思想
自由資本主義とプロテスタント思想の重なったところは栄える
第6章 エゴがあなたを人質にしている
禁じられたおまじない「私」
エゴは人間まで所有しようとした
エゴが、戦争、殺人、奴隷制度を生み出した。