ビール発酵技術でレモンサワー! 『麒麟百年 極み檸檬サワー』の特別すぎるごほうび感 (2/3ページ)

おためし新商品ナビ

つまみとしてはゲソの唐揚げと冷ややっこ、ミックスナッツを用意した。なお、比較のために定番商品『キリン 氷結シチリア産レモン』も用意した。

まずはグラスに注いでみる。注いだ瞬間から細かい泡が立ち上ってくる。なるほどこの泡立ちは従来のチューハイ/サワーにはない特色だ。



ホワイトビールを思わせるような独特の色合いも印象的。グラスからあふれんばかりに立ち上った泡の大きさは同社製チューハイ/サワー製品の8分の1ときめ細かく、その分泡持ちが長いため口あたりがまろやかになる。



たとえば「キリン 氷結シチリア産レモン」はレモン果汁の香りがストレートに上ってきて、みずみずしさとフレッシュさを感じさせ、味わいもさっぱりとしていて、爽快なのど越しが特徴だ。対して『麒麟百年 極みの檸檬サワー』は、果皮も果汁も含めたレモン果実そのものの香りが重層的に立ち上ってくるところが面白い。



『キリン 氷結シチリア産レモン』の果汁割合2.7%に対して、『麒麟百年 極みの檸檬サワー』は8%。たっぷり使用している分、レモンの風味にコクがあり、泡立ちの良さとも相まって、スピリッツ独特の強いアルコール感を上手に抑えている。飲んでいるうちにじわじわと口の中に広がるレモンピールの苦みが心地よい。ビールともレモンサワー、チューハイとも違うソフトな味わいがうまい。

「ビール発酵技術でレモンサワー! 『麒麟百年 極み檸檬サワー』の特別すぎるごほうび感」のページです。デイリーニュースオンラインは、麒麟百年 極みの檸檬サワー発酵 レモンサワーRTDとはレモンサワーキリンビールカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る