コミュ力に不安アリ。コロナ5類引き下げで「リアルな出会い」需要が高まる一方で…… (3/5ページ)

マイナビウーマン

次いで、「会話が盛り上がるか不安」が35.6%、「初対面で何を話したら良いかわからない」が34.7%、「マナーが分からない(席や会計など)」が19.9%、「対面だと疲れそう」が15.6%となりました。

続いて、働き方について、どんな苦手意識を感じるか調査したところ、45.5%の人が「飲み会などの人付き合いが増えることが苦手」と回答し、最も多い結果となりました。

次いで、「職場内での良好な関係づくりが不安」が28.0%、「環境の音で集中できず成果が落ちる」が27.0%、「顔色や空気を気にして疲れる」が25.0%という結果となりました。

交友関係についてもどんな苦手意識を感じるか調査したところ、「新型コロナの5類引き下げ以降、対面での「交友関係」に苦手意識を感じますか?」という質問に対して、41.8%の人が「大人数で過ごすのが苦手」と回答し、最も多い結果となりました。

次いで、「コミュニケーションが増えるのが面倒」が26.6%、「コミュニティに馴染めるか不安」が23.4%、「素を出しにくく打ち解けるまでに時間がかかる」が22.0%、「初対面で何を話したら良いかわからない」が14.3%という結果となりました。

ウィズコロナの3年で、オンラインコミュニケーションが普及したことが影響しているのか、全体で85%の人が対面コミュニケーションに苦手意識を抱いていることが明らかになりました。

一方で、リアルでの出会いに対する需要は高まっているため、対面コミュニケーションへのジレンマが存在していることがわかりました。

■専門家に聞いた「対面コミュニケーションの苦手意識」克服のためのアドバイス

では、対面コミュニケーションへの苦手意識を克服するにはどのようにすれば良いのでしょうか。

同社では、4月からの新年度や5類引き下げ後に増える「リアルの出会い」を、少しでもより良いものにして欲しいという思いから、今回、恋愛コンサルタントの杏奈薫さんに苦手意識克服のためのアドバイスを聞きました。

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