噛めば噛むほど旨味が広がる! リニューアルした『おつまみにしん(北海道産)』をおためししてみた! (1/3ページ)
おつまみやおやつにちょうどいい『おつまみにしん』がリニューアル。アメリカ産のにしんから北海道産へと変更になり、ひとくちで食べられるようにカットサイズも見直した。よりソフトな仕上がりで、噛めば噛むほどに旨みが広がっておいしい1品をご紹介しよう。
■中身もパッケージもリニューアルした『おつまみにしん』
井原水産(北海道)は塩数の子を中心に、海の幸が味わえる珍味や加工品を手掛けている水産加工食品メーカー。資源豊富なカナダ・アラスカ産の上質な原卵・抱卵鰊を輸入し、優れた技術によって生産を行っている。

『おつまみにしん』(40g・希望小売価格 税込432円・発売中)
リニューアル前はアメリカ産にしんを使用していたが、好漁が続いていることから「北海道産にしん」に変更。それに伴い、パッケージデザインも刷新した。
パッケージデザインは小樽市が初めて取り組んだ『小樽産品×デザインマッチングプロジェクト』で公募により決定。北海道産であることが一目で分かる形が目印。全体をナチュラルテイストな色でまとめていて、かわいらしいのも記者的に高ポイント。今まであまり水産珍味におしゃれなパッケージのイメージはなかったが、これなら気軽に手に取りやすいという人も多いはず。

昔ながらのみがきにしん(干物)の製法を参考に、じっくりと味を付け丁寧に乾燥させている。