新名物誕生! 広島名物やまだ屋のこしあんを使った『もみじ饅頭のこしあんバター』を食べてみよう (1/3ページ)

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新名物誕生! 広島名物やまだ屋のこしあんを使った『もみじ饅頭のこしあんバター』を食べてみよう

和洋折衷なおいしさで人気のあんバターが、広島土産で人気のあの味で登場。もみじ饅頭のサラリとしたこしあんとバターがひとつになったその名も『もみじ饅頭のこしあんバター』。こしあんならではのなめらかさとバターのコクは、上品で控えめな甘さとおいしさが楽しめる。


■もみじ饅頭のこしあんが好きなあなたに朗報!
ヤマトフーズ(広島県)は瀬戸内レモン農園でおなじみ。自社グループ農園でのレモン栽培、商品開発・生産から販売までを手がけ、菓子や食品など地域資源を活かしたオリジナルの商品開発にも力を注ぐ。そんな同社が今回作ったのは、宮島の老舗「やまだ屋」のもみじ饅頭に使われているこしあんを使用したあんバター。

『もみじ饅頭のこしあんバター』(130g・希望小売価格 税込 540円・2023年3月20日発売)

広島土産として不動の人気を誇るもみじ饅頭の老舗「やまだ屋」は昭和7年に宮島で創業。「やまだ屋」がもみじ饅頭に使用する餡は、宮島の伝統的な製法で作られた「こしあん(さらしあん)」。

小豆を煮てその表皮を丁寧に取り除き、水にさらす作業を何度も繰り返すことで雑味を取り除く。上質なざらめのみを加えて丁寧に練り上げたあんは、サラリとなめらかな口溶け。上品であっさりとした甘さが楽しめる。もみじ饅頭ならではのこしあんの味わいが好きな人も多いはず。

そんなやまだ屋のもみじ饅頭のこしあんとバターを合わせたのが『もみじ饅頭のこしあんバター』。餡×バターは、もはや王道の和洋折衷な組み合わせ。
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