「最初は不安もあったけど」水沢アリーがリスクを恐れずにアップデートを続ける理由 (3/7ページ)
人の美しい・良い部分を愛する事(好きになる事)って誰にとっても簡単じゃないですか。その人と親しい人になれるかどうかは、独特な部分とか短所に思えるところを、どう思い合えるかだと思うんです。それで離れていく様なら、早かれ遅かれ私とは合わないな……となると思うので、猫を被りすぎないように気をつけています。
ありのままを好きになってもらえるとすごくうれしいし、自己肯定感も上がります。それに、自分がさらけ出してみると、案外相手も弱い部分を見せてくれて、すぐに仲良くなれるんですよね。相手に好かれたいから言わないのだとしたら、その「好かれたい」という気持ちが自分をどんどん弱くしちゃうとも思います。
■リスクヘッジだけじゃ、何も変わらない
――ちなみに、やってよかったアップデート、やらない方がよかったアップデートはありますか?
何が良くて何が良くないかは美的価値観次第なので一概には言えないのですが、私から言えるのは、トレンド的なデザインは時代によって変わってしまうので、トレンドとは別で自分にとっての理想を追求しながらアップデートすることが大切だということですね。
私の場合は、鼻のコンプレックスが無くなってから、自分のことがとっても好きになりました。だから、やってよかったのはコンプレックスだった鼻のアップデートかな♡
――女性はどうしてもトレンドが気になることも多いと思うので、自分の理想を追求するのは難しそうですね。
二重幅とか涙袋とか、時代が変わると流行が変わっていくものは、プチ整形で作るのもおすすめです。そうすれば元の自分に戻ることもできるので、トレンド顔は楽しみつつ自分の理想の設計図をしっかり追っていくバランスを保つのが大切じゃないかなあ。