特製スパイスで食の世界旅行! 『各国を旅する気分が楽しめるエスニックご飯の素<スパイス紀行>』をおためし (2/3ページ)
■バジル香るスパイシーなタイの国民食・ガパオ

ガパオは、カフェライムリーフやバジルなど、ハーブの香りがしっかりきいてとても爽やかな味わい。さらに、ナンプラーがコクと異国感を引き立てている。唐辛子が入っているので辛さもあるが、激辛が苦手な記者が心地よいと感じる丁度よい辛さだった。

具材にはたっぷりの鶏肉とタケノコがゴロゴロと入っていて、食べ応えを感じる。鶏肉は簡単に崩れる柔らかさで、タケノコのシャキッとした食感も楽しい。

特製スパイスは、レッドベルペッパー・マスタード・ローズマリー・オレガノなど、沢山のハーブやスパイスがブレンドされた「グリーンハーブ」。ガパオにかけることでさらに味に深みが増すので、記者的には特製スパイスをかけて食べるのがおすすめ! パッケージのように半熟の目玉焼きを乗せて、黄味のまろやかさを加えるともはや至福。以前国内のタイ料理屋で食べたガパオよりも断然複雑な味わいでおいしかった!
■爽やかな辛さが広がる沖縄のソウルフード・タコライス

タコライスは、ピリッとした青唐辛子の辛さがマッチした味わいに仕上がっている。