【産婦人科医に聞いた】つらい生理を少しでも快適に過ごすための知識 (4/4ページ)

マイナビウーマン

では、このCBDをフェムケアとして摂取するのはどうなのでしょうか?

「CBD(カンナビジオール)は、生理の悩みを緩和することが期待できると思いますか?」と質問したところ、8割以上が「とてもそう思う(32.2%)」「そう思う(54.2%)」と回答。多くの産婦人科医が、CBDが生理の悩みに対して効果が期待できると考えるようです。

そこで、「具体的に、どのような効果が期待できると思いますか?(複数回答可)」と尋ねたところ、「痛みの緩和(33.7%)」と回答した方が最も多く、次いで「自立神経の正常化(28.5%)」「気分の向上(27.0%)」と続きました。

先ほど、鎮痛薬に頼りすぎるのも良くないという声が挙げられましたが、痛みを緩和する効果が期待できるCBDを代わりに取り入れてみるのも一つの手かもしれません。

また、生理期間中のホルモンバランスの乱れは自律神経にも影響を及ぼすとされており、生理期間中のさまざまな不調に対して働いてくれる成分としてCBDはぴったりかもしれませんね。

■生理痛には自分にあった正しいケアを!

今回の調査で、女性の生理中に特に多い悩みや生理痛の原因、改善方法まで、フェムケアに関して産婦人科医に聞きました。

腹痛をはじめ、腰や頭などの体の痛みやだるさを感じる辛い生理。生理期間中は特に、体を冷やすことは極力避け、子宮周りを中心に内からも外からも温めるよう心がけることで、生理痛の悪化を防ぐことができるようです。

また、体の不調や不快感によりストレスが溜まってしまいますが、できるだけリラックスし、ストレスケアをしてあげることも重要です。

肌への負担や不快感を軽減してくれるフェムケア商品を活用することも、生理中のストレスの原因を減らすことに繋がるかもしれません。

月に1回、何年も続く生理と付き合っていくために、日々の生活を見直したり、フェムテック・フェムケア商品を取り入れたりして、大切な体を労わっていきましょう。

■調査概要

「フェムケア知識とCBD」に関する調査 【調査期間】2022年12月23日~12月25日 【調査方法】インターネット調査 【調査人数】1,005人 【調査対象】産婦人科医 【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

(エボル)

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