すぐ始めてほしい。raciné代表が語る「膣美容」が女性のカラダに与えるメリット (5/5ページ)
ラクトバチルス菌は、膣の状態の指標となる菌で、子宮内膜症や妊娠と関連があります。今後妊娠を考える方にも早めに検査してほしいですし、そうではない人も自身の膣内環境を知って、膣美人を目指すきっかけになればいいなと思っています。
――膣ケアはこれから、日本でも広がっていくと思いますか?
膣美容は「raciné」でもっと広げていけるように頑張ります! とはいえ、日本人女性全体の膣ケアへの理解が必要になります。
膣の悩みができる前に予防していくことがベストです。女性にとって膣は唯一、自身で触れる臓器であり、そしてライフステージにも関わる重要な器官でもあります。フェムケアの定着とともに、膣内環境も注目されていくと思いますが、そのスピードをさらに早めて、お悩みを持つ人を1人でも減らすのが、私のミッションです!