AIとARによるアプリ不要の「アパレルEC向けバーチャル試着プラットフォーム」を「ファッション DX EXPO」に出展、約1000名(自社調べ)の方が体験 (4/5ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MDYyNSMzMTY1OTYjNjA2MjVfS0d5dHVIWGluQS5qcGVn.jpeg ]

■アパレル購入に重要な「リアル店舗での試着の流れ」をECでも提供するため企画・開発
「アパレルEC向けバーチャル試着プラットフォーム」は、Sally127の代表である鳥巣が大学時代にアパレル企業でインターンをしていた際の経験から着想しています。当時店舗での販売を担当しているなかで、購入にいたる重要なファクター(KPI)が「試着」でした。試着をされたお客様は、購入していただく確率が一段と上がります。

一方で、日常の隙間時間や夜寝る前などにアパレルECサイトを閲覧している消費者が多数いるにも関わらず、現在、そのタイミングの消費者にアプローチする手段は多くなく、「バーチャル試着」の果たす役割は依然として大きいものがあります。

そうした経験から、Sally127では試着をした際の「可愛い!楽しい!!」という気持ちを大切にしています。夜中に「何か買いたいな〜」とECサイトを閲覧している消費者(特に女性)へ、「ちょっと着てみて可愛い!」の体験を作り、その温度感を逃さずにそのまま購入していただくという「リアル店舗での試着の流れ」と似ている体験をECでも提供したいと考え、「アパレルEC向けバーチャル試着プラットフォーム」の開発にいたりました。

今後は、7月末まで企業数を限定したキャンペーン価格での提供、少量からでも試着が始められるようにするなど、「アパレルEC向けバーチャル試着プラットフォーム」を試してみたいアパレルメーカー、ブランド、小売企業を積極的に募集してまいります。
「AIとARによるアプリ不要の「アパレルEC向けバーチャル試着プラットフォーム」を「ファッション DX EXPO」に出展、約1000名(自社調べ)の方が体験」のページです。デイリーニュースオンラインは、仮想試着バーチャル試着メタバースOMODX推進ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る