飼い主の異変にいち早く気づいた犬。床に座らせ必要なものをすべて用意し励まし続ける (2/3ページ)
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さらにベイリーはキッチンに行くと冷蔵庫を開け、中から水の入ったペットボトルを取り出し、キャサリンさんに渡す。
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再びキッチンへ向かったベイリーは、何かを必死に探している。どうやらキャサリンさんがいつも服用している薬を探しているようだ。
冷蔵庫の中には見当たらなかったので、冷蔵庫を閉めると、キッチン台の方を探し始めた。するとそこに薬を発見!
ベイリーは薬をくわえて、キャサリンさんに渡した。
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そしてキャサリンさんが再び動けるようになるまで、自らの体でキャサリンさんの体を暖めながら、ずっと一緒に座り続け励まし続けるのだ。
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キャサリンさんはこう語る。
掃除や他の家事をすると、よく症状が出てしまってとてもイライラします。家事を完了するのにかなり時間がかかってしまいます。
気絶しないように、何度も座らなければなりません。とは言え、私は一人暮らしでペットも飼っているので掃除をしないわけにはいきません。
でもベイリーは私が気絶する前に気が付いて警告してくれるので、とても感謝しています。