自然豊かな里山の就労継続支援B型事業所「SATOYAMA FARM DEN+」がイチゴハウスでミツバチを育て受粉作業を開始。栽培や収穫を体験する利用者を募集中 (2/4ページ)

バリュープレス



■心温まる美しい里山でともに働き、障がいがあっても地域のために活躍して、やりがいと幸福を感じてほしいという想いから生まれた新たな福祉サービス。
扉ホールディングスは、信州・松本にて文化財や古民家を活用した宿泊施設や飲食施設の事業を展開。「お客様の笑顔と至福のために」が創業以来の揺るぎない理念です。顧客のみならず、地域住民、パートナー、従業員まで、関わるすべての人が年齢・性別・国籍・障がいの有無にかかわらず、幸福を感じてもらえることを第一に考えています。

就労継続支援B型事業所「SATOYAMA FARM DEN+」も、この想いを基に2022年12月に誕生しました。自然に恵まれた里山で、人の温もりを感じながら「誰かの役に立っている」という喜びを実感できる事業所を目指しています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzMTYzNDMjNzk4NTFfSkpBWEVaSU5CQS5wbmc.png ]
■利用者も一緒に参加できる!3種類の夏イチゴの栽培と収穫体験、自然環境保護につながるミツバチの生育
現在は、「SATOYAMA FARM DEN+」のイチゴハウスを活用した「スマート農業×福祉」を推進中です。3種類の夏イチゴの苗(エラン、サマーリリカル、ホワイトイチゴ)を使用し、4月7日(金)には、2300のポット(プランター)と600の苗があるイチゴハウスに蜂入れを実施。イチゴの受粉交配を開始しました。ハウス内での作業であり、空調管理された環境で植物が光合成するため、酸素濃度が上がった状態だともされています。今回の蜂入れ作業は研修を兼ね、グループの各店舗に所属する社員が参加しました。

今後の作業を手伝っていただける仲間として、イチゴの栽培や収穫を体験する利用者の受け入れを随時行っています。
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