自然豊かな里山の就労継続支援B型事業所「SATOYAMA FARM DEN+」がイチゴハウスでミツバチを育て受粉作業を開始。栽培や収穫を体験する利用者を募集中 (3/4ページ)
参加する利用者には、自然環境保護にもつながる受粉交配を促すためにミツバチを観察しながらお世話(水場づくり、蜜やり)をして、イチゴが育ち、出荷・加工・消費される様子を観て学べる環境を整えています。就労支援の利用を考えている方にも、スマート農業や、ミツバチによる受粉などを実際に見学や体験をして、こうした農業に興味を持ってほしいと思っています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzMTYzNDMjNzk4NTFfVVhIbVlESWJPci5wbmc.png ]
■「SATOYAMA FARM DEN+」イチゴハウス体験利用者募集概要
作業日時:平日8時30分~15時
場所:「SATOYAMA FARM DEN+」(長野県松本市中山5471-2)
*松本駅より送迎可能(広丘駅・村井駅など他拠点は要相談)
作業内容:イチゴの栽培と収穫・ミツバチの観察など
工賃:250円/時間
作業時間や曜日などは相談可能。見学も随時受け付けています。
まずは5月中に、5000個のイチゴの収穫を予定しています。採れたイチゴは、出荷・加工・消費までをグループ中心で行い、グループ各施設で活用するほか、地域での販売を進めます。