100人以上の暴徒がコンビニを襲撃し商品を強奪。大規模化するアメリカのフラッシュロブ (2/4ページ)

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 さらに、集団はコンビニの入り口の周りに群がり、ガラスのドアを蹴って押し入り、店内を破壊した。

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 マスクや帽子で顔を覆っている者、堂々と顔を出している者は全員身元不明の若者たちで、彼らは店から現金、アルコールを含む飲み物、コンドーム、タバコ、スナック菓子など総額数千ドル相当を盗み去り、店舗に深刻な損害を残した。

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 店が襲撃されている間、店員はトイレに隠れていて無事だった。・当局は暴徒の数が多すぎて対応できず
 事件に対応した捜査員によると、この日コンビニの襲撃からそう遠くない場所で、負傷者は出ていないが、発砲事件も発生したようだ。

 だが、強盗や発砲に関わった若者の誰も逮捕されていない。

 コンプトン署は、「一晩中事件に対応していたが、現在人員が限られているため、安全上の懸念から巨大な乗っ取りグループに介入することができなかった」と述べている。

 当局では、2021 年末以降、コンプトン市内でますます頻繁に発生する路上での乗っ取りをはじめとする集団暴徒による強盗事件が急増しているため、パートナーシップと提携して阻止するよう行動を起こしているということだが、地域住民は不安を募らせている。
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