『幸せホルモンあふれる セロトニンヨガ』刊行!医療業界でも注目、科学的な検証に基づいたヨガ本 (1/2ページ)
フォレスト出版株式会社は、『幸せホルモンあふれる セロトニンヨガ』(野村 賢吾 著/有田 秀穂 監修)を2023年4月24日に発売いたしました。
幸せホルモンでお馴染みの、「セロトニン」の分泌が 驚異的に上昇するヨガシークエンスがついに登場
■セロトニンヨガとは?セロトニンヨガは、その名のとおり幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌、そしてストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」の抑制を目的としてフロースタイルのヨガです。
近頃、一般的にも「幸せホルモン」の代表的な存在として、「セロトニン」というホルモンの名前がよく聞かれるようになりました。
「セロトニン」は、ただ多幸感を感じさせるだけではなく、ノルアドレナリンやドーパミンなどの神経伝達物質をコントロールするはたらきを持ちます。つまり、「セロトニン」の分泌量が多ければ多いほど、ネガティブな感情が抑えられ、ポジティブな感情を豊かにすることができるということになります。
そんな「セロトニン」の分泌量を驚異的に上昇させるヨガシークエンスのメカニズムと実践法を具体的にお伝えするのが本書です。
2021年、本書の著者である野村 賢吾氏を筆頭に、ヨガ業界では世界的に初の試みとなる心拍変動や血液検査などの科学的な検証が行なわれました。この検証に立ち会われたのが、本書の監修も務めたセロトニン研究の第一人者である有田 秀穂先生です。このときに得られたデータと、より効率的に呼吸を深めることに特化して組まれたシークエンスがセロトニンヨガです。
本検証で得られたセロトニンヨガの効果は現在、医療業界でも注目を集めています。
◎「セロトニン」分泌量が最大で2倍増加
◎90%以上の確率で、ストレスホルモンの「コルチゾール」が減少
◎ネガティブ感情が平均20%ダウン:「緊張・不安」「うつ気分」「怒り・敵意」「疲労」「混乱」(心理テストPOMS)
ヨガ業界に革新をもたらした「セロトニンヨガ」。
せっかくヨガを実践するなら、幸せホルモン「セロトニン」が増えるヨガシークエンスを取り入れてみませんか。