二刀流の天才はこうして創られる!大谷翔平「驚愕生活」密着24時 (2/7ページ)

日刊大衆

「大谷が“パスタは塩で食べる”と話すと、それを聞いたソフトバンクの近藤健介(29)が、“それ、人生、つまんなくね? おいしくないじゃん”と突っ込んだところ、大谷は“おいしい”と返したそうです」(夕刊紙記者)

 この食事メニューに共鳴したのが、同じくメジャーリーガーのダルビッシュ有(36)だ。

「3月28日、ダルビッシュは自身のインスタグラムに、ゆで卵を3つ写した朝食写真を公開したんです。ダルビッシュ自身は、大谷からの影響を否定していますが、WBC開催中に、大谷の行動をメモした“大谷ノート”を作成していたくらいなので、影響は受けていたでしょうね」(前同)

 大リーグ評論家の福島良一氏も、次のように語る。

「大リーグのトップ選手にとって、食事管理は当たり前。この点は、日本のプロ野球よりも断然、進んでいます。大谷もダルビッシュも、そんな環境下で勝ち抜くために、情報交換をしていたはずです」

 また、出演中のCM『雪肌精』のメイキング映像では、大谷は食事制限していることを明かしている。

「大谷は日々、“食欲と戦っている”と話しており、WBCでも、カロリーオーバーになるとのことで、おにぎり1個を我慢する様子が目撃されたことも。また、大好物の甘いものも食べないように努めているとか」(女性誌記者)

■デザートやとんかつは…

 高校時代には、チョコバナナクレープをよく食べていたそうだが、デザートは、しばらく口にしていないようだ。

 糖質だけでなく、一時は、トンカツの衣をはがしてから食べるなど、余分な脂質をとらないよう心がけていたという。一方で、「摂取カロリーは、1日に4500キロカロリーと、成人男性の約2倍の量。

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