二刀流の天才はこうして創られる!大谷翔平「驚愕生活」密着24時 (6/7ページ)

日刊大衆

「18年頃からは、元バレーボール選手の狩野舞子(34)との“交際匂わせ疑惑”が報じられましたが、いずれも臆測の域を出ませんでした。日ハム時代、先輩の上沢直之から童貞であることを暴露されていましたが、今も女性の体を知らない可能性は十分あります」(芸能記者)

 まさに、野球一筋の生活を送っている大谷だが、それもこれも、高校生から抱いてきた夢をかなえるためのことだろう。

「大谷は、高校3年生のときに“人生設計ノート”を作成しており、そこには、“世界一の選手になる”という目標が記されています。

 本人は、“ワールドシリーズで優勝し、名実ともに世界一の選手になる”というのが最終目標。今の状況も、大谷にとってはまだまだ道半ばなので、今後も、さらなる努力を続けるでしょう」(福島氏)

 これからも本誌は、“世界のオータニ”に密着し続けていきます!

■大谷翔平「驚きのストイック伝説」10

正月も帰省をしない 昨年末、自主トレのために帰国するも、WBCも控えているため、トレーニング三昧。地元の岩手県に帰省することなく、1日4時間以上ハードに追い込んだ。

大の読書家「1回読んだだけで得られるものは30~40%。何回も読むことで、もっと違う捉え方ができる」と話すように、読書家として知られる。漫画も好き。

ロッカーはきちんと整理整頓 今年のキャンプイン初日に、用具などが整理整頓されたロッカールームの写真を公開。ファンから、「用具を大切にしているのがうかがえる」と称賛された。

つらいリハビリの日々に耐えた 左足太もも肉離れ、トミー・ジョン手術、左膝蓋骨の手術など大きな故障を経験している大谷。そのたびに不屈の精神でリハビリ生活に耐え、復活を果たしている。

オフの日も映像をチェック オフの日は、他の選手の映像や連続写真をチェック。「それだけでも勉強になるかなとは思います」と話すなど、いつでも野球を見ているという。

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