長崎県 川棚町の全小・中学校4校が保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」を一斉導入 (1/2ページ)

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Classi株式会社のプレスリリース画像
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SchoolTech事業を展開するClassi株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:加藤 理啓、以下Classi)と川棚町教育委員会(教育長:諸岩 達哉)は、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」の利用契約を締結し、同市内小中学校4校の児童生徒が利用を開始します。

川棚町は、保護者と学校間のコミュニケーションを円滑にし、先生の業務負担を減らすため、「tetoru(テトル)」を同市内の小中学校4校に導入しました。これにより、従来の電話や連絡帳などで行われていたコミュニケーションがデジタル化され、学校からの連絡配信や保護者からの欠席連絡がオンラインで一元管理できるようになります。


■川棚町教育委員会コメント

「教員の業務負担を軽減させ働きやすい環境を整備するためにtetoruの採択を決定しました。基本機能を無料で利用できるため、町内すべての学校で一括導入することができました。今後tetoruを活用することで、教員の業務を効率化し、より充実した学級や学校活動を進めたいと考えています」  


■tetoruとは

tetoruは「学校からの連絡配信機能」 「保護者からの欠席連絡機能」を基本機能として搭載した小中学校向け保護者連絡サービスです。2022年4月よりサービス提供を開始し、既に125自治体1000校以上で採択されています。

詳細はこちら:https://tetoru.jp/

【特長 1】ベーシックな機能(※)は無料で利用可能
公立の小中学校、義務教育学校、特別支援学校、公立保育園・こども園、公立幼稚園からのお申込の場合、欠席連絡などのベーシックな機能を無料で活用いただけます。

これにより、各校の予算が異なる場合も、自治体で一括してツールを導入いただくことが可能となります。

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