【2023年】飲み比べ 『おいしいペットボトル緑茶 新商品特集』生茶/綾鷹/颯/伊右衛門ほか全6商品【新ブランド&リニューアル】 (7/8ページ)

味にも香りにも、麦の香ばしさがあり麦茶にかなり近い味。複雑ではなく複層的と表現するのも納得できるほど、5つの素材の味が分かりやすく感じられる。とくに中盤以降は甘みがぐっと際立ち、麦にはない緑茶の味を楽しめた。

後味はすっきりとしたルイボスティーに近い爽やかさなのもおもしろい。麦茶、緑茶、ルイボスティー、それぞれの味のいいところを楽しめる1本だ。

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■華やかな甘さNo.1! 『晴れのち曇り時々お茶』(伊藤園)
天気のことわざ「ツバメが高く飛ぶと空が晴れ、低く飛ぶと雨が降る。」から着想を得てデザインされた2匹のツバメ最後は伊藤園(東京都)の『晴れのち曇り時々お茶』(500mlPET・希望小売価格 税込172円・2023年4月3日発売)。「晴れの日も曇りの日も一杯のお茶が私を前向きにする」をコンセプトに作られた、新フルーツティーだ。清涼感や焙煎の香りを楽しめる緑茶やほうじ茶(焙煎した緑茶)をベースに、りんご、レモン、ももの果汁(合計10%未満)と植物由来の乳酸菌をブレンドしている。