【2023年】飲み比べ 『おいしいペットボトル緑茶 新商品特集』生茶/綾鷹/颯/伊右衛門ほか全6商品【新ブランド&リニューアル】 (1/8ページ)

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【2023年】飲み比べ 『おいしいペットボトル緑茶 新商品特集』生茶/綾鷹/颯/伊右衛門ほか全6商品【新ブランド&リニューアル】

ペットボトルの緑茶と言っても、香り・苦み・甘み、さらに他のお茶をブレンドしたものまで、その味わいは様々。メーカー・ブランドごとに独自の製法を開発して独自の緑茶へと進化している。そこで今回は、2023年に発売された気になる新ブランド緑茶やリニューアル商品をピックアップした『ペットボトル緑茶 新商品特集』をお届けする。それぞれの味わいや特徴を飲み比べしながらレビューしよう。


■緑茶は不発酵茶の総称。生育や加工の違いで味ががらりと変わる!
緑茶とは、発酵させていない茶葉から抽出したお茶(不発酵茶)のこと。紅茶やウーロン茶、緑茶は全て同じ茶葉(ツバキ科ツバキ属「カメリア・シネンシス」の葉)から作られているが、発酵度合いによってその種類が分けられている(紅茶は完全発酵、ウーロン茶は半発酵)。煎茶や玉露茶、ほうじ茶なども生育方法や製造・加工過程が異なるが、緑茶に分類されるお茶だ。

そこで今回は日本で最も親しまれている緑茶に注目し、2023年に新発売された緑茶をピックアップした『ペットボトル緑茶 新商品特集』を開催。各メーカーごとに工夫が凝らされた味わいを飲み比べしよう。

■茶葉のコク深さNo.1! 『キリン 生茶』(キリンビバレッジ)

1つ目はキリンビバレッジ(東京都)の『キリン 生茶』(525mlPET・実勢価格 税込約172円・2023年4月4日発売)。国産茶葉を100%使用し、摘んでから8時間以内に冷凍した生茶葉を丸ごと搾る「生茶葉鮮度搾り製法」や、茶葉の甘みとコク・香りの余韻を引き出すための「かぶせ茶マイクロ粉砕」などを導入し、急須で淹れたような昔ながらの味わいを目指した仕立てとなっている。2023年4月にリニューアルされ、原料のバランスを見直すことでお茶らしさはそのままに、よりすっきりとした味わいになった。
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